ダークソウル ♯5 不死街下層をゆく

前回は不死教会の鐘を鳴らしたところまで。
今回はもう1つの鐘がある病み村方面を目指す。

火継ぎの祭祀場

と、その前に、祭祀場に戻っていろいろ準備。


不死教会の牢から解放してあげたカリムの騎士ロートレクさん。
牢に入っていると同じ座り方だね。
救出したお礼として太陽のメダルをくれた。


ロートレクのすぐ近くの火防女に話しかけ、不死教会で入手した「火防女の魂」を使うと、エスト瓶の回復量を強化できる。

不死街下層


不死教会の門の前で入手した下層の鍵
「どこで使うの?」って思って説明文を見る。
すると「大橋の壁側の端にある下層に向かう縦穴の扉の鍵」とある。
「危険なエリア」という言葉が何だか怖い。盗賊に野犬ですと?


赤い巨竜がいる大橋の端っこに鍵のかかった扉があった。
恐る恐る扉を開ける。


下層に向かう竪穴…なるほどね。
長い長いハシゴを使って降りていく。
こういう「降りていく」演出は、ダクソシリーズの定番だよね。


下層に下りる途中で寄り道してショートカットを開通させておく。
開通させると不死街の篝火の近くに出る。


下層についたと思ったらさっそく数頭の野犬に襲われる始末…。


ということで、1匹ずつ慎重に処理していく。


犬に怯えながら下層を歩いていると、どこからか助けを求める声が。

「誰か!ここから出してくれ!」
「誰かいないか!」
「助けてくれ!鍵を開けてくれ!」

声のする建物は鍵がかかっていたが、民家の鍵で開けることができた。


ヴィンハイムのグリッグス。学院の魔術師。
旅をしているそうだけど、なぜかこの部屋に閉じこめられたらしい。
不思議なこともあるもんですね。


グリッグズのいた部屋で魔術師の防具一式魔術師の杖を入手。
杖は欲しかったんで素直にうれしい。


街を歩いているとバタンバタンってドアが開いて盗賊が続々と登場。
いったん距離をとってからパリィで丁寧に処理していく。


とある部屋で黒革装備一式ターゲットシールドを入手。


ターゲットシールドは子盾だがパリィに特化している。
装備してみると確かにパリィしやすいのがはっきりとわかる。
パリィの受付け時間が少し長くなっている。
重さも軽いし使いやすい。


この白い霧はボスなので、いったんスルーしてショートカットを開通させに行く。


螺旋階段を上っていくと、祭祀場と不死街の間の水路につながっている。


水路の途中にいる売り子亡者。
いろいろな苔を買うことができる。
ところで「あたしの苔」ってなんかイヤらしくない?


せっかくなので祭祀場までもどったら、さっそくさっき助けたグリッグズがいた。

「魔術を学ぶ気がないか?」にYESと答えるとさまざまな魔術を売ってくれる。

さらに話を進めると、師匠のローガンについていろいろな話を聞くことができる。

「ビッグハット」ローガンの名を聞いたことはあるか?
不死として共にこの地にやってきたのだが、
あるとき、書置きだけを残して、1人で行ってしまった。
センの古城から、アノール・ロンドを目指す、とだけあった。
アノール・ロンドには、神の書庫があるというから目的はそこだろう。

ビッグハットのローガン、いつか会えるといいんだが。

山羊頭のデーモン

白い霧の場所まで戻って山羊頭のデーモン戦に。


霧を抜けるや否や襲いかかってくるとか狂暴すぎるだろ。
デーモンの攻撃は適当にローリングで回避しつつ、まずはうろちょろしている犬ころを処理する。


ここはとにかく狭い。


階段の上に避難してもすぐに迫ってくるあたりホラー。


とはいえ、犬を倒してしまえば、あとは落ち着いてさばくだけ。
討伐後、最下層の鍵を入手。


最下層というのは「不死街を追放された者たちの集う場所」らしい。

楽しみなような、怖いような。

続きは次回。

次回:ダークソウル#6
前回:ダークソウル#4

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