レッド・デッド・リデンプション2 プレイレポート#1「まだ終わっちゃいない」


ついに出てしまいました。
超絶期待の新作『レッド・デッド・リデンプション2』です。
開発期間7年、データ容量100G。
PS4最大と言っても過言じゃない問答無用の超大作。
聞くところによればメタスコアで最高得点をたたき出したとかなんとか。

西部の無法者


猛吹雪の中を進む馬車の一行。
人々の表情も沈み込んでいる。
何があったかは分からんが、開始早々、かなり重苦しい雰囲気です。
逃避行と言ったところでしょうか。


アーサー
「避難できそうな場所を見つけた」

この人物が主人公のアーサー・モーガン(渋い!)。
一行より先に進んで偵察していたわけですが、吹雪をしのげる場所を見つけようです。


その場所は古い鉱山跡の廃村「コルター」。
もはや誰も住んでいない打ち捨てられた集落です。


ダッチ
「俺たちは前に進む…そして食料を探す」
「みんな、ここは安全だ…この嵐の中で俺たちを追って来るヤツもいない…」
「ヤツらがここに着く頃には…俺たちは…とっくに姿を消してる」
「全員…身体を温めておけ…弱気になるな」
「俺がついてる…まだ終わっちゃいない」

一味のボスであるダッチは、演説でメンバーたちを励まします。
一行の中には寒さのために凍え死んだ者も出ている。
それに、行方の分からなくなっている者もいるようです。
食料だってもちろんあるわけない。
ダッチとアーサーは、物資を求めて周辺の調査へと向かいます。


アーサー
「あの船で何があった?」

ダッチ
「お前にいてほしかった…それだけだ」

小屋を出たところでアーサーはダッチに問いただします。
ダッチ一行が追われる身となった「船での出来事」について。
だけども、ダッチは何かを隠すかのように一切を語らない…。
ただ、どういうわけか、そのとき船にアーサーはいなかったようだが…。


ダッチ
「あいつらを元気付けるのを手伝ってくれ」
「今頼れるのは、お前だけだ」

道中ではダッチといろいろな話をします。
とは言っても、ほぼダッチが一方的に話しているだけですが…。
アーサーは、ファミリーの中でもボスに一目置かれる重要な存在のようです。


マイカとよばれる男に遭遇します。
ダッチらとは顔なじみのようなので、ファミリーの一員みたいです。
彼の話によれば、近くに農家を見つけたとのこと。
明かりが灯ってにぎやかで、パーティ中だっらしい。
食料をめぐんでもらうため、3人はその農家を目指すことに。


農家に到着。
3人で行くと怖がらせてしまうというこで、ダッチが1人で交渉することに。
彼の指示で、アーサーは牛舎に、マイカは馬車の後ろに隠れます。
どう考えても銃撃戦の予感しかしない陣形だが…。


マイカ
「ここに死体がある」

アーサーが牛舎に隠れていると、馬車の後ろのマイカが小声で話しかけてきました。
なんと、馬車の中から死体を発見したとのこと。
ということは、ダッチが交渉しているあの男たちは何者なのか…。
何やら雲行きが怪しくなってきました(まぁ予想通りですが…)。


とにかくこのままではダッチが危ないということで、ドンパチおっぱじめます。
重々しく鳴り響く銃声がたまらなくいい感じです。
にしても、ロックスター特有の見えにくい照準円が雪でさらに見えにくい…。


敵を一掃したら、家の中を調べて食料を奪います拝借します。
調べるうちに、さっきの連中が大金首の懸かった「コルム一味」であることが判明。
話から察するに、コルム一味はダッチたちとは敵対関係にあるようです。


マイカが今度は地下に隠れていた女を見つけてきました。
どうやらこの家の人間のようです。
女はダッチたちを敵と勘違いしたのか大暴れで抵抗してきます。
女を必死になだめるダッチ親分。
ひとまず、彼女を廃村に連れ帰ることに。


彼女の名前はセイディ・アドラー
旦那はコルム一味に殺されてしまったようです(おそらく馬車の死体がそれ…)。
しばらくダッチたちファミリーに迎え入れることになりました。

記憶に追われ


朝、アビゲイルに神妙な面持ちで頼みごとをされてしまいました。
偵察に出て2日も戻らないジョンを捜索してほしいというのだ。
ジョンとアビゲイルの関係は定かではないが、まぁ夫婦と言ったところでしょうか。
一方、まったく気が乗らない感じのアーサー(おい主人公…)。
そんなアーサーにハビアが声をかける。

「俺が遭難したら、ヤツはきっと捜しにくる」

セリフがもう映画みたいなんですよね。カッコいいわ。


アーサー
「ところで…お前は船に乗ってたろ、何があったんだ?」

道中、アーサーは例の船のことを訊ねます。
ハビアが言うには、船で大金を得た一行はピンカートン一味の襲撃を受けたとのこと。
そして、そのせいでダッチたちは散り散りとなったということらしい。
それから、ダッチが女を殺したとも。
うーん、ここまで聞いてもいまいち話がよく分からん。


ハビアが合図の銃声を鳴らすと、どこからか救助を求める声が!
声は山のほうから聞こえてくるので、声を頼りに山を探索します。


岩のくぼみで声の主を発見。
それは見事にジョンでした。
ジョンはかなり傷つき、足を怪我していて歩けない模様。
仕方ないので背負って村まで連れ帰ります(途中で狼の集団に襲われたのは割愛…)。


ジョンを救出し、無事に廃村に帰還。
一目散にジョンに駆け寄るアビゲイル。
よかったよかった。
だけど、もちょっとアーサーにも感謝してほしいんだが…。

続きは次回。

次回:レッドデッドリデンプション2#2

スポンサーリンク
広告336×280