アンティル・ドーン ♯27「いつになったら終わるんだ?」

(あらすじ)
ウェンディゴから逃れるため地下に逃げ込んだ仲間たち。
エミリーの首の傷をめぐってもめ事が勃発。

療養所 5:03


今回からチャプター9『絶望』に入ります。
夜明けまで@2時間!

マイク
「狼たちはどこだ?」

マイクがやってきたのは療養所。
以前来た礼拝堂に戻ってきてしまいました。
2匹のオオカミがいた部屋ですね。
今から思えば、あのときオオカミと一緒にいた男は「謎の男」だったんですね。


階段から回り込んで天井から入った部屋で銃をゲット。
ということは…これからたくさんのウェンディゴちゃんが出てくるということね。
というか、この銃を取らずに進んでたらどうなるんだろ?
普通にマイクが死んで終わりなのかな。

建物からちょっと出たところにあった手がかり「即席の墓標」。
興味深いことに、みんな「1952年2月24日」にお亡くなりになられています。
ちょっと前の記事に戻って調べてみると、2月24日というのは、ボーウェン医師が患者に襲われた日でした。
それから、別の関係者もこの日に亡くなっています。
2月24日に一体何があったというのか。


マイク
「よし、いい子だ」

オオカミとの再会。
前に来たときは2匹いたはずなんですが…。
あともう1匹の姿が見当たりません。


金網でつくられた通路からとなりの建物に向かいます(オオカミは先に行っちゃいました…)。
てか、「金網でつくられた通路」ってさ、いかにも何かが出てきそうな感じじゃん…。
かなりビビりながら進んでいったんですが、結局、何もなし。
いかにもな感じだったんですが、いったい何だったんでしょうか。


建物に入ると「DETENTION AREA(拘留区)」と記されたプレートがあります。
まあ察しはつきますが、何かを拘留していたわけね。
これはたくさん出てきそうだな…。


拘留部屋で見つけたキャスカート博士の報告書。
日付は1952年の7月1日になっています。
その5日前に療養所に入院したとのことですから、落盤事故からはずいぶんと時間がたっていますね。


もう1匹のオオカミが八つ裂きにされて晒されている無残な姿を発見。
これもウェンディゴの仕業なんだろうか。
こんなことするなんて知能はそこそこ残されているってことなのか。


マイク
「何があったんだ?」
「やばいぜ、これ」

拘留区の別の部屋の壁に彫り込まれた文字。
「この実験」というところが気になりますねぇ。
療養所とか言いながら、何やらヤバい実験が行われていた模様。


分岐路。
奥のB棟へ向かうのが正規ルート。
手前側に進むと研究室がある。
ひとまず、研究室の方角へ寄り道していく。


研究室にあった極秘ファイル。
まあ、極秘とか言いながら、普通に机の引き出しにありましたが…。


このファイルには、患者No9の症状の経過が記録されている。
日付が1952年1月9日で4日目。
落盤事故が起こったのは1月5日のはずなので、事故の起こった日に入院してきた患者ということになる。


9日目。


12日目。
立派なウェンディゴちゃんの完成です。


研究室のさらに奥にあるいかにも怪しげな部屋。
格子状のドアなので中が見えるんですが、どっからどう見ても遺体がありますね…。
うぅ、入りたくない…。

遺体が持っていた手紙。
何が起こったかはよくわかりませんが「地獄」という言葉がすべてを物語っているように思います。
この手紙を書いたのは「ジェファソン・ブラッグ」という人物。
どこかで聞いた名前と思って調べてみたところ、療養所の経営者ですね。
全ての実験を指揮していたのはこの人物だったのか?


今度は、研究室から引き返してB棟の奥へと進んでいきます。
少し進んだところで満を持してウェンディゴちゃんが登場。
出会った途端に威勢よく飛びかかってきました。
冷静に照準を定めて狙い撃ちますが、もちろんそんなことじゃ息の根を止めることができません。
銃弾のショックでできたすきを見て奥へと逃げます。


その後も、次から次へと襲いかかるウェンディゴちゃんたち。
マイクよ、なぜお前はわざわざこんなところに来たんだ…。


多数のオリに入れられたウェンディゴちゃんたち(元人間)。
なんか、明らかにエイムの的が小さくなってきてるんだが…。


マイク
「いつになったら終わるんだ?ちくしょう」
「これは悪い夢だ」

この後も次から次へと襲いかかるウェンディゴたち。


そして、最終的には金網の通路に追い込まれます。
似ていますが、たぶん最初の金網の通路とは別の通路と思われます。
つまり、ぐるっと回って元の建物に帰ってきた感じ。


どんどん集まってくるウェンディゴちゃんたち。
近くにあったドラム缶を急いで転がしてー。
よーく狙いを定めて…エイムの的が小さい!


鉄の皮膚を持つウェンディゴちゃんたちも、この爆風でさすがに昇天してくれたようです。
というか、なんで療養所のそこら中に可燃性のドラム缶があるのかまったくもって謎なんですけどね。


別のウェンディゴに追いかけられながら進んでいくと「バリケード」と「逃げる」の2択が発生。
そのまま逃げるなんて面白味がないんで「バリケード」を選択してみました。
バリケードのおかげで、何とかウェンディゴを足止めすることに成功。


マイク
「下りて来いよ…大丈夫だ…」

オオカミに下りてきて一緒に逃げるよう促しますが、降りるのが怖いのか、オオカミは降りてくれませんでした…。
バタフライエフェクトが更新されたので、重要な場面っぽいですが。


ようやく出口近くまで来たところで再び追いつかれます。
安定の展開です。


エイムの的がいっぱい出てきました…。
左手の1つだけ大きめの的がウェンディゴちゃんです。
それ以外の5つの的が何なのかが暗くてよく分からないんですが、先ほどの展開から考えると、この中にドラム缶があるはずなんです。
なので、狙うべきはウェンディゴではなくドラム缶と判断。
だけど、とにかく暗くてどれがドラム缶なのかがまったくわからない。
時間もないので、祈る気持ちで適当にアタリをつけて銃をぶっぱなします。


結果、無事爆発してくれたのでよかったです。
マイクよ、お前はアクションスターか。

続きは次回。

次回:アンティルドーン#28
前回:アンティルドーン#26

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