アンティル・ドーン ♯28「私はこのまま行く」

(あらすじ)
ウェンディゴから逃れるため地下に逃げ込んだ仲間たち。
エミリーの首の傷をめぐってもめ事が勃発。
マイクはケーブルカーの鍵を探しにウェンディゴの巣へ単独で突入した。

療養所に続くトンネル 5:16


サム
「ほらみんな!急いで!」
「マイクを見つけないと、ほら!」

いまいちよくわからない流れなんですが、なぜかみんなでマイクの後を追って療養所へと向かうことになりました。
先頭をゆくのはもちろん、いつでもハイテンションな正義のお姉さん・サム。
見てください、このギラギラとした目を…。
かわいい顔してるが、典型的な面倒くさい奴でしょ…。


クリス
「僕は足を引きずらないといけないから…あぁ…」
「君たちは先に行ってくれ」

クリスはウェンディゴとの戦闘で足を負傷しているのです…。
なので、あまりうまく歩くことができない。
そして、そんなのお構いなしで進んでいくサム姉さん…恐るべし。


ここからしばらくはアシュリー操作になります。


サム
「で?どっちが先?」

途中まで進むと行き止まりになってしまったので、お約束のマンホールコースを進んでいく。


アシュリー
「閉めたほうがいいよね、でしょ?」
「何かがつけてきたら?」

しんがりのアシュリーが、マンホールの蓋を占めるかどうかをサムに確認します。


サム
「分かった、閉めていいよ」
「私たちは進まないと」
「追いかけてこれる?ねえ?」

なぜかサムは、アシュリーを置いてそんそん先へと行ってしまう。
マンホール閉めるのくらい待ってやれよ!って画面の前でツッコミましたからね…。
ちょっとさすがにこの辺の展開は強引な気がしますよ…。


ということで、アシュリーの一人旅になりました。
いや、なぜ待てない?
何度考えてもこの展開はありえないだろ…。


アシュリー
「誰かいるの?」
「ジェシカ?ジェシカなの?」

アシュリーが一人になってそれで何も起こらないわけないんです。
案の定、女が助けを求める怪しげな声が聞こえてまいりました。
その声は「助けて~」とか「お願い~」とか泣き叫んでいます。
信じられないことに、その声の主はジェスらしいのです。
すでに死んだことにしてましたが…ジェス生きてたんか…。
いや、でも待て。これは罠じゃないのか?
ヤバい匂いがプンプンするぞ。


ここで「声を調べる」と「仲間たちと合流する」の2択が発生。
いろいろと思うところはあるが、ここは「声を調べる」以外の選択肢はあり得ない


途中で拾ったトーテム人形の予知。
男性がウェンディゴに襲われていると思われる映像。
そんだけの意味不明な予知。
この予知を見て、何にどう役立てろというのか…。


さて、ここからが「やっちまった話」になります。
上の画像で中央に「○ボタン」のマークが出ていると思いますが、例の声の主が床板を中からドンドンと叩いているので、この中にジェスがいるはずなのです。
ところがです…ゲーマーの習性と言いますか、ここを開けたら間違いなく次の展開に進むとわかっているので、その前に周辺を調べてから満を持して開けようと思ったんです。


で、ちょっと奥まったところに行ったときに何か調べることができる場所があったので、アイテムでも落ちているのかな~と思ってボタンを連打したところ…。
なんとそれは「下に降りる」かどうかを確認する場所でした…。
お察しの通り、下に降りてしまうともう上には戻ることはできません。
これはやってしまったと一瞬で悟り、すぐにリセットしましたが時すでに遅し。
ジェス救出できず…。
いや、きっとただの罠だろ…。


アシュリー
「会えてほんとにほっとした!」

そして、先を行くはずの仲間たちと合流してしまいました。
「会えてほんとにほっとした!」とか言って、ジェスの声なんかもう忘れちゃってるかのようなアシュリー。
ちなみに、この再会のシーンでもバッチリ「助けて~」とかの声は聞こえています。
おいアシュリー!無かったことにしてんじゃねーよ!って感じだし、サムも気づけよ!って感じで相変わらず不自然な展開ですけどね。
※後で調べたところによれば、床板を開けるとアシュリー死亡ルートにつながるようです。結果的には開けなくてよかったということですね。


アシュリー
「はしごが壊れてる!向こうに行けないよ…」

サム
「大丈夫、平気、私なら行けると思う」
「まるでロッククライミング」
「私はこのまま行く」
「ロッジに戻ってて、私はマイクを」

ここまで来て、まさかの「ロッジに戻ってて」発言です。
サムよ、お前はどんだけなんだ。


そして、次の瞬間に突如挿入されたこのシーン。
ジョッシュと思われる男が落下してきました。
今のところまったくもって意味不明。

炭坑 5:35


ここからはサム操作になります。


たて続けのQTEもいい加減に慣れてきた感じ。
ほぼ完璧にボタン入力。


鍵の閉まった扉を近くのスコップでこじ開けます。


少し進んだところで、マイクがウェンディゴに襲われているところに遭遇。
サムは先ほど使用したスコップを構えます。
照準を絞ろうとしますが…ウェンディゴの頭が動きまくるので非常にエイムしにくい!
かなり焦りましたが、何とか命中させることができました。


それでも普通に立ち上がってきたので、すかさず2発目をお見舞いします。


見事に頭部が吹っ飛んでいきました。
CEROもここは修正しないんだね…基準がよく分からん。

マイク
「ここで何してんだ?」

サム
「ウェンディゴのこと警告しようって」

マイク
「遅かったな」
「バケモノの住処を探すとするか」

結局、ウェンディゴのことを警告するためにやってきたらしいです。
うーん、それだけのためにこれだけの危険を冒すって理解できん。

続きは次回。

次回:アンティルドーン#29
前回:アンティルドーン#27

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